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front and back 2wayカーディガン

コットンの強撚糸で編み上げたフライス生地のカーディガンです。強撚糸ならではの独特なシャリ感とさらりとした肌触りが魅力。清涼感のある天然素材の心地よさは春夏を通して活躍しそうです。前立てには小さなスナップボタンが並びます。前後着用できますので後ろボタンのプルオーバーとしてもお召しいただけます。

ノースリーブのインナーに羽織ってみました。冷房除けに持って出かけてもさらりとした肌触りですので気持ちよく過ごせそうです。

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ボタンを後ろにしてプルオーバーとして着ることも出来ます。後ろに並んだ小さなスナップがポイントです。

リネンのテーラードジャケットと柄のイージーパンツ

WYTEからリネンのジャケットが入ってきました。ゆっくりと羽織るように着るデザインです。嬉しいのは裏付きなことです。春から初夏にかけてのあいまいな気温の季節には嬉しいですよ。やわらかな黒は夏の終わりも登場させても良いでしょう。染色後の加工によりふっくらと洗い晒しのような自然な感じになっていますが着用によりより一層こなれていくのが楽しみです。

羽織るように着るジャケットにはウイリアムモリスの緻密な柄をプリントしたイージーパンツを合わせました。大人っぽくって柔らかさも感じる組み合わせ。

ジャケットは総裏、袖口をロールアップするとストライプの裏地が出てきます。トロピカルウールのジャケットと同じ形で脇にスリットが入っています。パンツのポケットに手を入れる仕草も格好良いのです。

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パンツは緻密な柄とキュプラの光沢が魅力的。日常着にもなりそうなイージーなデザインですが着用すれば贅沢な味わい。

ウイリアムモリスの緻密な柄を最高級なキュプラに落とし込んだプリント素材です。本当に細かい柄をきれいにプリントされた技術力はさすがです。

バッグはレザーとラフィアのコンビのバケツ型トート。黒のレザーが黒ベースの柄パンツによく合います。

白のコットンパンツを合わせて、カジュアルなスタイルにも使えます。

サマーツイード

多彩な意匠の糸を使用したファンシーツイードです。嵩は感じられるけれどもバスケット織りにすることで軽さと通気性があり軽快な着用感。断ち切りにしたフリンジも楽しい気分です。

コーディネートを考えだしたらいろいろと思い浮かびます。デニムに合わせてカジュアルに、サマーウールのボトムでお仕事に、ワンピースに羽織っても良いと思います。気候が落ち着かない時期は長袖をインナーに、スプリングコートを羽織っても良いです。インナーのお袖を短くしたり、ノースリーブに羽織ったり着用する時期も長く楽しめそうです。

ラグランのハーフ丈のお袖はゆったりとしたシルエットを作っています。裏無しの一枚物でカーディガンを羽織るような感覚で着ることが出来ます。

前後差のある裾、後ろはヒップが丁度隠れる丈です。

サイドテープがポイントのパンツ

ADAWASUのサイドの配色テープがデザインポイントのワイドパンツです。コットンの張りのある生地を使用してワンタック入りの立体的で体のラインを拾いにくい設計です。透けない生地でもサラッとした肌触りで春夏を通して使えそう。

Tシャツや夏のカットソーにも合いそう。サンダルやスニーカー、足元を変えていろんなスタイルを楽しめそうです。

以前紹介しましたWYTEのブラックのセットアップのジャケットを単品で合わせてみました。格好良くまとまりました。パンツのサイドテープがよりおしゃれに見せてくれます。WYTEのジャケットは総裏なのです。今季は裏地付きのジャケットが多くてスプリングコートの代わりに羽織るのも良いなと思っています。ロールアップして袖裏のストライプを見せました。

ダブルプリーツのスカートとメッシュのカーディガン

ADAWASUの定番、ダブルプリーツのスカートです。ウエストはゴムでイージーな履き心地なのですがウエスト下からは細い細かなプリーツで腰回りは上手くからだにフィットしてくれ、そして裾にかけてはランダムに広がるワイドプリーツで軽い動きのあるデザイン。ギャザーが苦手なかたでもボリュームが出すぎずにきれいに穿けると思います。

今回は麻のようなドライタッチで薄く清涼感を感じる生地、エアリーな春夏の雰囲気をプラスしてくれます。

まだ早いかと思いましたが清涼感のあるメッシュのカーディガンの組み合わせも見ていただきたくて紹介します。2トーンの陰影が面白いメッシュのカーディガンで夏まで楽しめます。フロントはボタン無し、短めの着丈がロングでボリュームのあるボトムに向きます。白のトリミングも明るい印象です。ちょっときちんとした雰囲気になるところも良いなと思って入れてみました。

薄地コットンのボーダーカーディガン

細いコットン糸を使用した薄地のカーディガン。異なるピッチのボーダーは奥行きのある表情をしています。ボーダー好きなPASSOにはたまらない!それに後ろにはシフォンのバイアス生地を重ねフリル状のディティールを加えていてADAWASUらしい、ボーダーでもちょっとフェミニンさも加わってスカートにも合わせたくなります。さらりとした肌触りは春から夏を通して着用出来ると思います。出番が多そうです。

白とキャメルの組み合わせ。アクセサリー感覚で持てるFEEL AND TASTEの小さなバッグで。

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