Author Archives: passo.ishikawa

アドベントツリー2022

今年もツリーを飾り付けしていただいてありがとうございました。裏側までオーナメントを付けていただいて賑やかです。華やかなツリーを片付けるのがもったいないと思ってまだしまっていないのでした。

*年末は30日まで、年始は5日から営業致します。31日と4日は予約で開けることが出来ますからお声がけください。

手ぬぐい

寒くなりましたね。雪の中ご来店下さりありがとうございます。入り口に手ぬぐいを置いています。店内に入ってコートやお荷物に付いた雪が気になるかたは遠慮なくお使いください。眼鏡が曇ってしまったという時も。

お買い物をされている間に車に雪が積もってしまったら傘立てに刺してあるブラシもご自由にお使いください。

うろこ二つ折り財布

今年も真島さんのお財布展にお越しいただいてありがとうございます。

小鳥や白鳥や森の木の実など自然をモチーフにしたアップリケや刺繍が特徴的な真島さんの作品。大人も持てる可愛らしいお財布は心の隅にある乙女心をくすぐってくれます。

回を重ねるうちにもう少し大人っぽいものも欲しいねとそれでいて真島さんらしいものをとリクエストしたところ「ビッグフリル」や「はぎはぎ」、そしてこの「うろこ」のシリーズを作って下さいました。ただのシンプルでないところがさすがと思いました。表情の違う革をうろこ状にして一枚一枚ミシン掛けしてとても丁寧な作業です。それに今回の黒一色のは上品さもあります。育っていくのも楽しみです。きれいな色物も沢山作って頂き使っていてきっと楽しいと思いましたがこのお財布も魅力的でしたのでご紹介してみました。

冬の白

雪の降り始めは足元も余計に悪く、雪国が故に白いボトムなんて!とお店をはオープンした頃は思っていたような記憶があります。しかし、最近はお客様から「白いコートは無い?」「白のパンツが欲しい」それに時々お見かけする白のブーツ!

確かに以前から比べればお家事情もお車事情も格段に良くなりおしゃれを積極的に楽しめるようになったかもしれません。白のボトムも躊躇無しに仕入れるようになりました。まあ降り続く雪にはうんざりすることもありますがおしゃれを楽しみながら元気をもらって冬を乗り越えるエネルギーにしたいと思います。

コートはちょっとは勇気がいると言いながらも白いボトムを良く穿いていらっしゃる方は多いです。私は明るいトーンのベージュやグレーと合わせて上品にまとめるのも好みなんですが普段はチャコールグレーやブラックと合わせるのが落ち着きます。暗くなり過ぎずデニムほどカジュアルにならないので。それに何故か冬の白はおしゃれに見える。嬉しい効果。

街の灯り

日が落ちるのが本当に早くなりました。帰り道は真っ暗で寒さも増してきました。でも日暮れが早いからこそ街の灯りを楽しみながら帰ります。夏のうちは寒くないしそれはそれで楽なんですけどこの楽しみはありません。

商店街の街灯の形を楽しんだり川沿いの小道に連なる灯りを楽しんだり、クリスマスシーズンも近くなりイルミネーションも。ふんだんに明るく照らされるよりも見つけた時にホッとなごむようなくらいが好きです。

もう少しお待ちください 真島裕子さんのお財布

11月に入り真島さんのお財布のお問い合わせを頂くようになりました。もうお財布展の季節なんですね。

毎年、一年を締めくくる真島さんのお財布展。今年も12月1日に店頭に並べられるように作って頂いております。もう少しお待ちくださいませ。新年を一緒に迎える新しいお財布と良い出会いがありますように。楽しいお財布展になるよう私も準備しなくては。

丸子橋からの花火

丸子橋からの花火。先ほど打ち上げられた花火、夕暮れの街の灯りと大きな柳越しに見る花火がとても贅沢でした。なかなか丸子橋からこんなに正面に見えることは無いのです。立ち話していてラッキーでした。

秋の丸子橋

暑さと風で傷んでいた秋桜を種苗店さんが植え替えて下さった。花壇もペンキを塗り替えてきれいになり、橋のお掃除までしてくださった。お手入れされたお花も生き生きとして気持ち良く橋を渡る。お手入れは大事。ありがとうございます。

樽みこし

披露の前、子供たちの「樽みこしが帰ってきました」のスピーチに「おかえり」と心の中でつぶやいたのでした。久しぶりに子供たちの掛け声が聞こえ賑やかな商店街でした。