Author Archives: passo.ishikawa

夏のお洗濯

汗ばむ季節になりお洗濯の回数も増えました。ザブザブと水を通して洗ったものはやはり気持ち良く袖を通せます。で、マメに洗うのですが忙しい毎日、なるべく簡単に済ませたいのも本音です。

いつもは衿回りにブラシで洗剤をなじませたり、浸けおき洗いをしていましたが今年はスプレーに洗剤を薄めて吹きかけしばらく置いて洗濯する方法を何かで読んでやっています。衿回りは特に化粧品や日焼け止めなど汗だけではないものも付いていると思うので。それと袖口の摩擦の多い部分に吹きかけています。なかなか良い感じと思います。シーズンオフになってしまう時はまた念入りにしようと思いますがシーズン中はこれでやってみようと思います。

七夕

飾り付け、ありがとうございました。みなさんの思いやりのある願いに感動したりや子供の頃飾った提灯や編み飾りの懐かしい話題に沸いたり私も楽しく過ごさせて頂きました。願いが叶いますように。

いつもは梅雨の時期ですっきりしないお天気なのですが今年は晴続き。日中は暑くても夜は涼しいくらいで夕食後夏の夜空を外に出て楽しんでいます。月が明るくなりつつあるのですがまだ星を楽しめるくらいです。秋田の空は本当にきれいと思います。

凹凸のある生地

梨地、ドビー、鹿の子など表情は違うものの生地の表面に細かな凹凸があって、それが肌に張り付くのを防いでくれてサラッと着心地が良く夏に用いるのにはピッタリの生地と思います。お店でお洋服を選ぶ際に手に取って感じてみて下さい。素材や糸、生地を感じるのも着る楽しみにつながると思います。

緑の庭

雨だ降り出した昨日からまた寒くなり暖房をつけたりしています。お買い上げ頂いた夏物もお召頂けないままおあづけかと少し残念と思っています。

中庭の緑は寒さなどお構いなしでこの雨で勢いを増している様子。特に葉物はずいぶんと大きくなりました。手前のフキの葉も大きくなりましたがお店の窓から眺めた時のずっと奥のギボウシは大きな葉の上に雨水を水玉のように散らしてボリュームも感じられます。

いつもこんなに大きかったかしらと思います。白い粉をふいたような緑の葉が重なり合って和のお庭にほんの少しオリエンタルな雰囲気を感じてしまうのは私だけでしょうか?ダイナミックに育った葉を楽しませてもらっています。

フェイスカバー

いつもお買い上げのお洋服や小物たちを大切に長く愛用して下さってありがとうございます。

お気に入りを大事にしていつまでも楽しむため先日はフェイスカバーのお話をお客様としましたので私のやり方を。

懐かしいあの時代のスカーフ、まだ皆さんお持ちだと思います。四角いスカーフの一辺の両端をゆるく結びます。そして顔を覆うようにして被ります。

それからニットやカットソーを着ます。脱ぐときは衿もとから上に出して同じように被って脱ぎます。

こうすれば切ったり縫ったりしなくてもフェイスカバーになります。素材もすべりが良いので丁度良いです。

これからの季節は白っぽいものを着る機会も増えますから、大切なお洋服をファンデーションなどで汚すことのないようにお試しください。

夏の中庭

ご来店頂いたお客様がバッグを置かれるとまず眺められる中庭です。春のお花も終わり、いよいよ緑の勢いが出て来ました。明日は雨の予報ですからその後は一層緑の色が濃くなるでしょう。兼松園沿いの丸子川のあたりも気持ちの良い眺めになりました。良い季節です。

桜 2022

丸子のこみちの桜が咲きました。開花するのを待つ時間は長くて、でも咲き始めるとあっという間。年々木が成熟してきて花の付きもボリュームが出て来たように思います。帰り道、街頭に照らされたお花もきれいです。暖かくなり夜のウオーキングをされるかたが増えて来ましたが眺めながら歩くのも良いかもしれません。

ようやく

小雨の降る中、植木屋さんが囲いを外して行ってくださいました。まだ中庭には大きな雪の塊がありますが、囲いが外れたことでお店の中も明るくなって気持ちよくなりました。ここ数日の暖かさ(暑さ?)で今朝は一気にお花が咲き始めていよいよ春らしくなって来たなと思いながら自転車を走らせて来ました。通勤しながらも満足するほどお花見気分になれる嬉しい季節がようやくやって来ました。対岸の丸子の小道の桜が咲くのももう少しでしょうか?楽しみ。

今日の丸子川

お天気が定まらずまだ寒の戻りもあるとか。早く暖かくなってほしいものです。それでも雨と雪解けのせいか川の水量が増えています。雪の塊もいくつも流れて行きます。柳もうっすらと緑がかってきたようです。お山の雪も少なくなって来ました。春はすぐそこかもしれません。